YouTube用に【UR22C・画像あり・端子詳細説明あり】在庫あり情報も!

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このブログを読むと【Steinberg オーディオインターフェース UR22C】のスペックやおすすめ設定がわかります!

この記事の前提として
私は楽曲制作ではなく、YouTube配信のために使用しております。
楽器使用との視点の違いにはお気を付けください。

みなさん、こんにちは まーさんです!

今回は我が家で使用しているオーディオインターフェースを紹介していきます!
私なりにかなり満足しています!

USBタイプのコンデンサーマイクではなくキャノンシールドタイプのコンデンサーマイク
使用する場合は必須になってくる商品です!

みなさんにも是非このオーディオインターフェースを使用した音を体感していきたいので
説明していきます!!

まーさん
まーさん

コンデンサーマイクを買う前にオーディオインターフェースを用意しよう!!

さ、いってみましょう!

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この商品を選んだ理由

まず前提として、配信時に使用するための購入です!

必要な機能は
①夫婦で配信しているため、マイクが2本挿せる
②コンデンサーマイク使用の為、ファンタム電源がついている
→2本ともファンタムに対応(ここ大事!!)
③見た目がカッコいい!

以上になります!

正直これを満たしていれば何でもよかったのですが、1万円台でなかなか無い
といいますか他に選択肢がほぼありませんでした。

まーさん
まーさん

買って正解でしたが!!

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特徴

32-bit / 192 kHz

前機種?であるUR22mkⅡでは 24-bit/192kHzでしたが今機から32-bitになりました!

私も深くはよくわかっていないのですが、16-bit→24-bit→32-bitと大きくなると
その分情報量が多くなり、音の再現率が高くなる。そんなイメージでいいのではないしょうか?笑

まーさん
まーさん

あんまり深く考えなくても十分音は綺麗です!

SuperSpeed USB 3.1 with USB-C

前機のUSB2.0から今機はUSB3.0にアップグレードされております。
またその恩恵でアダプターからの給電も必要なく、USBをPCとつなぐだけで給電できます!
高速伝送なのでローレイテンシーを実現してます!
ローレイテンシー=遅延がすくないよーってことです!

まーさん
まーさん

コンセントが一つ減るだけでデスク周りが
すっきりするね!
※iOSのIPAD pro以外を使用時は別途電源必要!!

タフな筐体

フルメタルです!

この機種を選んだ理由に見た目があります!
今はやりのAG03とも悩んだのですが、AG03だとケーブル類が上から差すことになるので
デスク周りが散らかることが嫌
でした・・・
色も白は私のデスクには合いません・・・

こちらのUR22Cは差し込みが正面ですし、色も大人しい、本体もがっちりしており
見た目重視の私もほれぼれです!

※画像は後半で紹介します!

まーさん
まーさん

ちなみに重さはかなりあります!

DSP モニタリング&エフェクト

難しいことは省略しますが

こちらの機種には3タイプのエフェクト(イコライザー・コンプレッサー・リバーブ)
が搭載されています!

私はギターもしているので少しは理解できているのですが、初心者の方も心配なさらずに!
この3種類細かく設定しなくても、初めから入っているプリセット(設定されている音)から
選ぶだけでも幅広い音設定ができるため、何もわからなくても十分楽しめると思います♪

その他にギターアンプも組み込まれているため、気軽にギター1本で録音もできちゃいます!

私の今回使用用途はマイクでの声録りなので省略します。

のん
のん

私はコレ関係まるっきりだめですが
音を変えるのは簡単でした!

D-PRE マイクプリアンプ

キャノンケーブルシールドを差すところの音最高ですよーってことです!
YAMAHAのフラットで自然な音を簡単に出すことができます!

のん
のん

何も調整していない音の癖が強いと
後から色々いじれないので
その点これは安心!

主要オーディオソフトウェアに対応

世の中にはたくさんにオーディオソフトがあります!
???の人も安心してください!

無料でダウンロードできる
CUBASE
が入っているので、そちらで一度どんなものか試してくださいね!
(CUBASEは無料版なので簡略化されていますが、十分使用できるレベルです!)
(別途ダウンロードが必要です)

のん
のん

別にこれ使わなくても録音は可能です!
既に使っているソフトがあるなら
そちらをご使用ください!

iOS/iPadOS 対応 CC モード

IOS機種でも使えますよーということです。

専用のアプリもあるため使用は簡単のようです!
私はアンドロイドなので対応しておりません・・・

ループバック機能

これは配信者には結構必要な機能かもしれません!

ミキサーにつないだマイクや楽器の音声、パソコンで再生するBGMや効果音を混ぜ、再度パソコンに戻してネット配信する機能です!

これによってマイクとは別に出したい音など一緒に配信できます!

のん
のん

生配信の時にリバーブをかけたりできます!

在庫があるサイト

現在在庫があり、ほぼ定価で売っております!

スペック

↓↓↓詳細のスペックはこちら↓↓↓

本体詳細

正面真上外箱


箱は本体にしては大きめです!
全部英語です!

外箱側面①

重さは1.6kgです!
なかなか重たい!

外箱側面②

ここには製品対応が色々記載されております。
端子も確認できます!

外箱裏

こちらには何が挿せるのか記載されております!
私が使用しているのはUSB-C端子・マイク端子・ヘッドフォン端子くらいです!

中身①

蓋を開けると説明書と、アプリをダウンロードするコード(これとても大事)
USB-Cのケーブルが付属してます!

別途ケーブルが必要なのは私の場合マイクのケーブル(キャノン)です!

本体真上画像

カッコいい!!!

こちらには各種背面の端子が真上から確認できるように記載されております!

私が使用しているのは、+48vのファンタム電源(こちらコンデンサーマイクには必須です)
USB-C端子
、以上です!

正面

前面の入力端子は

①INPUT1→マイク①端子のボリュームを調整します。
②マイク1端子→キャノンシールドを挿す端子です。
③マイク2端子→キャノンシールドを挿す端子です。
④INPUT2→マイク②端子のボリュームを調整します。
⑤MONO→ステレオをモノラルに変換します。
⑥MIX→オーディオインターフェース側の音と、DAWの音をミックスする量を調整します。
⑦PHONES→ヘッドフォン端子とそのボリュームを調整します。
⑧HI-Z→ギター録音時ONにします。
⑨OUTPUT→外部出力(スピーカーなど)の音量を調整します。

背面

背面端子には

①USB-c 3.0→バスパワーにより別途電源が不要となります。(3.0対応に限る)
②5V DC→バスパワーが使えないときにアダプター使用に必要です。
③ファンタム電源スイッチ→コンデンサーマイク使用時にONにします。
④MIDI端子→PCやミキサーなどと接続するために必要ですが、最近はUSBが多いです!
⑤MAIN OUTPUT→外付けスピーカーなどに接続する端子です。

底面

特に説明することもありませんが、四方にゴムがついておりますので
デスクとの隙間を空けることが可能
です!

おすすめ設定方法

こちらはまた後日使用感を投稿したいと思います。

さいごに

入門編としてかなりお勧めできます!
これだけは伝えたいです!

それではまた。

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